小学生も肩がこる。
「子供が肩こるわけが無い!」
そのように考えられている大人が大半だと思います。
でも、今時の子供さんは、休む間もなく忙しいのではありませんか?
昔なら暗くなるまで外で遊んでいたのでしょうが、
物騒な時代でもあるし、それ以上に塾や習い事などで
友達と遊ぶ暇も無い子も多いのではありませんか?
長時間の勉強=長時間の同じ姿勢
さらに、集中することによる神経の緊張(=ストレス)
こんなことが筋肉にダメージを与え、
首や背中、頭や顔の筋肉にトラブルが起き
肩こり、さらには頭痛などが起こります。
肩こりの辛さが良く分からないうちに
良く説明の出来ない体調不良となっているかもしれません。
肩こり以外に
足腰の筋肉がダメージを受けていることも多くみられます。
運動量の不足とも無関係ではありませんね。
時々お子さんの体を触ってください。
首や肩、背中や脚など
「押されて痛い」や「子供の割りには硬い」などがあったら
筋肉のメンテナンスが必要です。
放っておくと筋肉が硬く短縮し
慢性的な痛みや身体の歪み・変形になるかもしれませんよ。
「筋肉」
特に「骨格筋」
これを標的に毎日施術してます。
この「骨格筋」、実は体に大きな影響を及ぼします。
筋肉が疲労して代謝不良が起き、老廃物が溜まりコリとなる。
そのコリを放っておくとやがて痛みを出します。
頭痛や首痛、背部痛、肩部痛、腰痛、腹痛、関節痛をはじめとし、
熱感や冷感、不眠など自律神経症状、
ドライアイ、ドライマウス、耳鳴り、めまい、
喉や気管、肺や心臓、胃腸の不調感などなど
様々な部位の異常が感じられたりします。
解剖学上では、
それぞれの骨格筋は切り離され
別々な名前が付いています。
でも、全体である「骨格筋」として見たときには
体重の40〜50%が、この「骨格筋」になります。
栄養を燃焼させエネルギーを発生し体温を作ったり
動作をすることで体液の循環を行ったりもします。
身体の約半分を占める「骨格筋」
この「骨格筋」が疲労して不調を起こすのですから
様々な身体の症状が出てもおかしくありませんよね。
知らず知らずに蓄積した「骨格筋の疲労」は
週末にまとめて寝ても取れませんよ。
積極的に「骨格筋」の疲労を除去しましょう。
たとえ「疲労」が「痛み」に変わっても
リフレ宮の森では、解消できます。
最近クライアントさんから度々聞かされる言葉
「股関節が悪いんで、脚が痛くなるんですよね。」
更に話を聞くと
「疲れると痛みが出るんで整形に行ったら、『先天性股関節形成不全』だって言われたんですよ。股関節のハマリが浅いんですって。だから疲れると痛いんですって。」
もっともらしく聞こえますが、
「いつごろから痛みが出るようになったんですか?」
と聞くと
「ここ2、3年くらいからなんですよね。前はそうでもなかったんだけど…。」
なんて答えが帰ってきたりします。
不思議じゃないでしょうか?
「先天性=生まれつき」だと思うんですよ。
では、なぜ「ここ2、3年で・・・」なのでしょうか。
これが、「小さい頃から、ずうっと痛いんですよ。」というのなら「先天性○○○」ということなんでしょうけど、
「最近○○○なんですよね。」と「先天性○○○」は結びつかないのではないでしょうか。
「最近≠先天性」ですよね。
さらに話を聞くと
「長い時間歩いて疲れると、股関節から脚の方へ痛みが広がっていく。」
「長い時間歩いて疲れると、ももの前側や腰も痛くなる。」
「長い時間歩いて疲れると、脚の付け根から膝の方まで痛くなる。」
症状はまちまちですが、キーワードは「疲れてくると」なんですね。
では、何が疲れるのでしょうか?
「先天性○○○」だから、関節が疲れるのでしょうか?
疲れるのは「筋肉」ですよね。
けっして関節ではありません。
「筋肉」が疲れて「トラブルを起こし」、「痛みが出る」ですよね。
それで実際に筋肉をみると、腹斜筋、腸腰筋、内転筋群などにトラブルを抱えている場合が多いようです。
痛みの原因は筋肉にあって、骨や関節ではないんですね。
線維筋痛症に日々取り組んでいらっしゃる星川先生のブログを紹介します。
「738 完治症例の報告」
星川先生は、山形で開業されている外科医です。
ご自身が線維筋痛症の患者であり、その治療方法を確立されています。
検査、投薬を主とする現代医療では
この線維筋痛症が治せないことが良く分かります。
また、線維筋痛症は特殊な病気ではなく
誰でもがなる可能性を持っています。
予防方法は線維筋痛症にならないこと。
健康な筋肉を維持することです。
昨日の続きじゃないんですが・・・^^;
妻が朝からブルーです。
「どうした?」
「お腹が痛い。キュルキュル言ってるからビオフェルミン飲む・・・。」
「どれ、どこが痛い?」
お腹の真ん中辺りに手を当てています。
「この辺が痛いんじゃないの?」
とお腹と肋骨の境目辺りを指で軽く押します。
「うっ、そこ痛い。昨夜ミシン掛けやってたから痛くなったかな〜。」
しばし、お手当てを・・・。
キュルキュル音を立ていましたが、段々音と動きが治まってきます。
それと同時に、筋肉の反応も治まってきました。
「どう?痛い?」
「う〜ん・・・、治まってきたみたい。」
原因は、背中を丸めてミシン掛けをやった(お腹を収縮させてた)こと。
それで腹筋にトラブルが起き、キュルキュル言い出したんですね。
ところでビオフェルミンは我が家の常備薬で、
子供は甘いので大好きですね(笑)
また、僕はサプリメントだとも思ってます。
腸内細菌を整えて、免疫力をアップさせる助けになると思います。
さらに、体内や体表の有用菌のバランスを整えてくれるでしょうから、
口臭や体臭(汗臭さ)の予防も期待できるかもしれませんね。